2015年08月02日

堂本剛が音楽でパニック障害から救われたのは「〇〇がなかったから」と告白!

ファンの間では過換気症候群やパニック障害を患っていることは有名ですが、普段見せるおちゃらけたイメージからは想像させにくい明るさを持っている「KinKi Kids」の堂本剛さん。


そんな彼を救ったのは「音楽」だったそうですが、単純に音楽を選んだワケではなかったようなのです。



―とにかく、編集されるのが嫌だった

ジャニーズのアイドルとして、十代のうちに不動の人気を確立していた堂本剛さんですが、いろいろな葛藤があったようですよ。

[以下引用]

彼の心の異変は、仕事のために家族と別れ、単身上京した15歳のころから始まっていたようで、本書の中でもそのときのことを「僕、めっちゃ泣きまし たね。やっぱり奈良がすごい好きやったし。何かこう心の底から人さまの前に立って、何かを表現するというお仕事に就きたいと思ってなかったんです」「そのあとは本当に皆さんに求めていただく自分を全うするということが、自分のお勤めだと思って生きていくんですが」と、もともと前に出る性格ではなかったうえに、アイドルとしての虚像と“本当の自分”のギャップに悩んでいたという。

剛が10代のころといえば、ドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら〜』(TBS系)や『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)に出演し、爆発的な人気を得ていたころ。剛自身、「記憶がほとんどないんです」といい、「今では考えられませんけど、本当に死にたいと思ってね、生きていた時期もあって。でも根性もないし、怖くて死ねなくてくるしくて。で、毎日空を見て、涙を流して。本当の自分で生きたいのに、生きることが許されない」と思い詰めていた日々を思い返している。

(引用元・ダ・ヴィンチニュース)

[引用ここまで]



「金田一少年」はシリーズ化されて、後輩たちに受け継がれ、今は「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さんが特番などで演じていますね。



「じっちゃんの名にかけて!」と犯人を追い詰めていく姿は、堂本剛さんが一番はまっていたように思いますし、探偵の時のカッコ良さと、普段の時のヘタレっぷりが見事に演じ分けられていました。



それが、まさか本人の記憶に無いとは驚きですが、記憶から消してしまいたいくらい辛い芸能生活を送っていたと思うと、音楽に出会って本当に良かったです。



その当時は、アイドルとしてのイメージが剛さんの方に重くのしかかっていたようでこのようにコメントしています。

[以下引用]

テレビとか雑誌では編集されるようなことが、歌では歌詞に乗せてしまえば、編集されることが少ないとか、そういう悪知恵も働きまして。“あ、絶対歌のほうが、僕は本当のこと言えるんだ”ってことで、音楽のほうが好きやったんです」

(引用元・ダ・ヴィンチニュース)

[引用ここまで]



堂本剛さんといえば、最新アルバム『TU』を引っさげて「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で、「恋にも愛にも染まるような赤」をパフォーマンスした際に、クリスタルを抱えながら歌っていたことも話題となりました。



その他にも、ファッションでは、ド派手なピタピタのスパッツを履いており、「KinKi Kids」が好きでもソロはちょっと…というファンもいるようです。



最近では、ドラマもコメディチックなものを選んで出演しているように思えますが、アイドル=堂本剛ではなく、2枚目にも3枚目にも転べる“遊び”がある方が剛さんには居心地がいいんでしょう。



個人的には、剛さんの芝居が好きなので、たまにシリアスな役も見てみたいところですが、(NHK‐BSプレミアムで中山美穂さんとドラマ『プラトニック』に出ていましたね)次はいつになるのでしょうか?




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posted by アキラ at 11:55 | Comment(0) | ジャニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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